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石炭販売分野、石炭生産分野

3つの競争優位性を駆使して、石炭資源の安定供給に貢献します。

三井松島グループの燃料事業ビジネスモデル

1913年(大正2)の創業以来、国内炭に始まった石炭の生産・販売事業は100年の時を経てその舞台を海外に移しました。今、世界で、日本で鉄鋼原料や発電用燃料として欠くことのできない資源として、石炭の重要性がますます高まっています。

三井松島グループは(1)約1世紀にわたる炭鉱経営で培った鉱山発掘の技術力、(2)海外炭鉱への投資活動を通じて培った企画・提案力、(3)多業種にわたる優良需要家への販売力の3つの優位性を駆使して、グループ会社である三井松島インターナショナル(MMI)及びその子会社が海外炭鉱へ投融資を行い、市場の求める品質と、より競争力のある新規炭鉱プロジェクトの開発を積極的に推進、権益確保により更なる販売の拡大を目指しています。
また、それに伴って既存、開発中の炭鉱、探査段階の開発プロジェクトなどの情報や炭鉱操業の経験を蓄積しております。
石炭部は、MMIからの情報をもとに分析を行い、日本の需要家に適した石炭ビジネスを提案します。更に需要家のニーズを把握、市場分析してMMIへ伝達することで海外炭鉱の開発・操業へ活かします。
エネルギー事業部門は、三井松島グループの中核事業として日本、そして世界の石炭資源・エネルギーの安定供給に貢献します。

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