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海外炭鉱開発への取り組み

操業中の炭鉱運営

オーストラリア リデル炭鉱JV

豪州の主要石炭生産地域であるニューサウスウェールズ州ハンターバレー地区に位置するリデル炭鉱では、現地法人の三井松島オーストラリアとスイスの資源大手グレンコア社とで共同運営されています。良質の一般炭及び原料炭が生産されており主に日本向けとして出荷されています。生産性が高いことが特徴です。

豪州リデル炭鉱プロジェクトの概要

新規炭鉱プロジェクト

インドネシア GDM炭鉱開発(坑内堀)

インドネシア GDM炭鉱

GDM炭鉱は、インドネシアのボルネオ島東カリマンタン地区に位置しております。2012年7月にGDM社の株式の30%を取得、現在MM Nagata Coal Techから技術者を派遣し、当社の保有する坑内堀りの技術ノウハウをGDM社へ提供することで、同国では初めてとなる大規模な機械化採炭方式による坑内掘り炭鉱開発中です。
なお、当社は同炭鉱から産出される一般炭の対日独占販売権を得ております。

プロジェクト発掘段階(探査)からの参画

Square Exploration社の探査事業

当社は、2011年1月オーストラリアQLD州の探査会社であるSquare Resources Holdings(SRH社)との共同出資により、探査事業会社Square Exploration(SEPL社)を設立しました。
SRH社の持つオーストラリア・ニュージーランドでの石炭資源探査ノウハウ・情報収集能力に、当社が有する国内炭鉱で培ったノウハウを組み合わせることで有望案件を探査という初期の段階から効率的かつ経済的に発掘、その権益の取得を目指しています。

現在、SEPL社の株式の15%を取得し、オーストラリアのクイーンズランド州を中心にプロジェクト発掘活動を行っています。

MM Nagata Coal Tech 資源開発部

豪州QLD州での探査風景

当社グループの海外石炭事業において、その事業展開がオーストラリアに留まらず、海外各地に広く及ぶにつれて技術部門の活動も拡大するところとなり、2009年三井松島インターナショナル(MMI)の技術部門が独立してエンジニアリング会社のMMIコールテック(現MM Nagata Coal Tech)を設立しました。
現在、MM Nagata Coal TechはSquare Exploration社の探査事業において、保有する地質探査・評価力をもとに技術委員会の一員として案件の評価、探査計画や探査方法等に積極的に関与しており、またインドネシアのGDM炭鉱開発プロジェクトでは保有する坑内炭鉱開発技術をGDM社に提供するため技術者を派遣する等、MMIの海外戦略遂行のため技術面で中心的役割を担っています。

Eastern Coal Joint enture

MMI社が2015年11月 豪州クイーンズランド州に41.7%の権益を取得したミモザプロジェクトのアンインコーポレーテッドJVです。
現在、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共同して炭鉱開発を進めております。

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