池島アーバンマイン株式会社 地球資源の有効活用に貢献

会社概要


新社屋

弊社は、三井松島産業株式会社及び株式会社メッツコーポレーションとの共同出資により平成19年2月に設立されました。平成13年に閉山しました池島炭鉱跡地、約15,000m2の敷地に、新たなプラントが平成21年に完成し、本格操業を開始いたしました。

〒857-0071 長崎県長崎市池島町776番地1
TEL.0959-37-2010 FAX.0959-37-2017

主な事業


ASR再資源化アントラーキルンプラント

弊社の事業形態は大きく2つに分かれます。

ASR(カーシュレッダーダスト)の再資源化

ASRとはAutomobile Shredder Residueの略で、使用済み自動車から再利用可能なパーツを取り除いた後、シュレッダーで破砕処理されたものをいいます。主成分は廃プラスティック、ウレタン、合成樹脂、金属等ですが、その性状にはばらつきが多く、これまでは埋立処分される事の多かったものでした。

弊社ではこのASRをアントラーキルンを用いて乾留炭化し、高いリサイクル率で製品を生産いたします。生産される製品(炭化物、メタル分)は製鋼用保温材や金属スクラップとして販売いたします。

ASR再資源化プラント施設活用率(PDF)

合金鉄製造

限りある資源をどうやって有効利用していくのか?私たちにとっての大きな問題であります。弊社では、金属スクラップ等様々な都市発生資源を回収し、電気炉設備で溶融、合金鉄を製造、販売いたします。

弊社は、これらの事業を通して、人の生活や企業の生産活動などで生まれた都市発生資源を再資源化し、循環型社会に貢献する事業の実現を目指しています。