CST株式会社(出向)
取締役 管理本部長
黒田 哲平
2018年4月入社
神戸大学 卒業
PROFILE
大手地銀での法人営業を経て入社。現在はCST株式会社へ出向し、取締役管理本部長として経営の中枢を担う。M&AからPMIまでを一気通貫で主導し、グループの変革と成長を牽引している。
※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。
安定した収益基盤を持ちながら、M&Aによる業態転換へ果敢に挑む姿勢に、自身のキャリアを重ねた。
石炭権益という強固な収益源を背景に、第二創業期とも呼べるフェーズである点に惹かれました。福岡に拠点を置く数少ない東証プライム企業でありながら、完成された組織ではなく、M&Aを通じて自ら会社を作り上げていくダイナミズムに参画したいと決意しました。
自らのアイデアが即座に経営に直結する、圧倒的なスピード感。
提案が採用される頻度が極めて高く、常に思考と行動が求められる環境です。経営層との距離も近く、社長との対話の中でその場での意思決定がなされることも珍しくありません。組織の階層に縛られないスピード感は、大企業では味わえない醍醐味です。
難易度の高いプロジェクトを教えてください
検討からPMIまでM&Aの全フェーズを完遂するタフネス
M&Aにおける案件検討、デューデリジェンス、契約交渉、そしてPMIに至るまで、主担当として完遂しました。時には3つの案件を同時並行で進める難局もありましたが、成約のみならず、その後の統合プロセスまで責任を持ってやり遂げる経験は、得難い資産となっています。
主体的に働ける環境が、仕事も⽣活も整えてくれる。
与えられた職責をどう全うするかは個人の裁量に委ねられており、残業も少なくメリハリのある働き方が可能です。自由に伴う責任の重さはありますが、適度な緊張感の中で充実した時間を過ごせています。
多様なバックグラウンドが、組織の武器になる。個の能力を尊重し、共闘するフラットな土壌。
中途入社が多数を占めるため、組織への順応に無駄なエネルギーを費やす必要がありません。個人の能力や意見が純粋に尊重される文化があり、「会社を成長させる同志」としてフラットに議論できる環境が、早期活躍を後押ししています。
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Q1 今後はどのようなキャリア(グループ会社経営、新規事業等)を築きたいですか?
グループ会社の経営に深く携わりたいと考えています。社会から必要とされる各社のポテンシャルを引き出し、経営の知⾒を深めることで、グループ全体の成⻑につなげていくことが⽬標です。
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Q2 休日の過ごし方を教えてください
主に家族と公園で遊んだりして過ごしています。現在は神奈川に在住しており、その土地ならではの場所へ出向くなど、家族との時間を大切にしながらリフレッシュしています。
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Q3 職場や所属部署、チームの雰囲気を教えてください
出向先では、プロパーや出向者といった垣根は一切ありません。全員が真摯に業務へ向き合いながらも笑顔が絶えず、業績向上とより良い会社づくりのために奮闘する一体感があります。
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Q4 入社前と入社後でイメージギャップはありましたか?
大きなギャップはありませんでした。「フラットな組織」という前評判通り、あるいはそれ以上に風通しが良く、実力や意見が正当に評価される環境であることに驚きました。
福岡で、経営に近い仕事を思いきりできる。
この環境は、想像以上に働きやすく、暮らしやすいと感じています。⾸都圏と遜⾊ないスピード感で仕事をしつつ、家族との時間も⼤切にできる。そんな両⽴を求める⽅には、当社はきっと合うと思います。決められたやり⽅にとらわれず、⾃分の⼒で前に進みたい。そんな⽅と⼀緒に働けるのを楽しみにしています。