数字の裏にある経営を読み解く
INTERVIEW08

経理部

渡辺 智也

2024年8月入社
東京大学 卒業

PROFILE

大手資源メーカーを経て入社。現在は経理部にて、連結決算の主担当としてグループ業績の取りまとめを行う。少数精鋭の環境下で、経営判断に資する正確かつ迅速な財務情報の提供を担う。

※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。

三井松島ホールディングスを選んだ決め手はなんですか?

福岡へのUターンと専門性の深化。ライフプランとキャリアの最適解がここにあった。

子供の誕生を機に妻の実家がある福岡へのUターンを決意しました。入社の決め手は、経理・財務の専門性を高められる環境と、馴染みやすさです。中途中心の組織ゆえに壁がなく、似たキャリアの仲間も多い。入社前の不安が確信へと変わり、迷いなく飛び込めると感じ、入社を決めました。

前職と比較して、「裁量」「スピード」の面で驚いたことはありますか?

経営との距離がゼロに近い。自らの業務が意思決定に直結する、強烈な当事者意識。

少数精鋭ゆえに、意思決定のスピードは圧倒的です。自分の業務がどう経営に繋がっているかが手に取るように分かるため、やりがいは格別です。常に思考を整理し、経営陣と同じスピード感で走り続ける緊張感が、自身の成長を促しています。

中核として推進した
難易度の高いプロジェクトを教えてください

遅延は許されないグループ連結決算の要として膨大な情報を精緻に統べる

四半期ごとの連結決算業務を主担当として遂行しています。限られた人員の中で、グループ各社の業績を正確かつ迅速に取りまとめる業務は極めて難易度が高いですが、経営の羅針盤となる数値を守り抜くことに、プロフェッショナルとしての矜持を感じています。

前職と比較して、働き方や生活の質の変化はありましたか?

家族との時間が、仕事の質を高める。子育て世代が自然体で活躍できる環境。

残業時間が大幅に減少し、家庭で過ごす時間が確保できるようになりました。子育て中の社員も多く、家庭の事情による調整も相談しやすい雰囲気です。子供と関わる時間も増え、成長を間近で見守れる環境は、仕事へのモチベーション維持にも好循環を生んでいます。

「転職者8割超」の中、「早期にバリューを発揮できる」と感じる社風を教えてください

入社年次は関係ない。意欲と実績があれば、即座に「主役」として舞台に立てる。

入社直後であっても、過去の経験と本人の希望を汲み取った上で、責任ある仕事を任されます。早期に正規の担当者として活躍の機会が与えられることが大きなモチベーションに繋がっています。

Read Voice 一問一答

  • Q1 今後はどのようなキャリア(グループ会社経営、新規事業等)を築きたいですか?

    まずは制度会計の実務を網羅し、足場を固めたいと考えています。将来的にはその知見を活かし、グループ会社の経営管理やM&Aの意思決定に資する財務戦略の領域へ挑戦したいです。

  • Q2 休日の過ごし方を教えてください

    子供と電車を見に行ったり、乗りに行ったりと家族との時間を楽しんでいます。また、作り置きの料理をすることもリフレッシュの一つです。

  • Q3 職場や所属部署、チームの雰囲気を教えてください

    隙間時間に子供や休日の雑談も気軽にでき、仕事のメリハリに繋がっています。職務は明確ですが、困った時は互いにカバーし合う風土があり、非常に働きやすい職場です。

  • Q4 入社前と入社後でイメージギャップはありましたか?

    少数精鋭かつ急成長企業ゆえのピリピリした空気を想像していましたが、実際はソフトな人柄の社員が多く、社長も気さくにコミュニケーションをとってくれる温かい雰囲気に驚きました。

「福岡で、レベルの高い仕事と豊かな生活を両立させたい」と考える方々へ
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Uターンで掴む、妥協なきキャリア。

首都圏からのUターン時に抱いた成長環境への不安は、杞憂でした。ここには多彩な活躍の場と、成果への正当な評価があります。やるべきことを全うすれば、首都圏と遜色ない待遇と豊かな時間が手に入る。充実した仕事と豊かな生活の両方を実現することができます。